代表者挨拶

株式会社JALスカイ 代表取締役社長 屋敷 和子

株式会社JALスカイ 代表取締役社長
屋敷 和子

心を高め、ひとつにし、お客さまに
最高のサービスを提供する最強のチームになる

 私ども「JALスカイ」は、日本の空の玄関である東京国際空港(羽田)および成田国際空港において、JALグループが運航する便の旅客サービス業務やステーションオペレーション業務を担うほか、一部の外国航空会社からも同様の業務を受託しており、担当する便は出発便だけで両空港あわせて1日約600便にもおよびます。
 さらに今日では、経験を積んだ一部の社員がJALのネットワークを支える国内外の空港やJALの企画部門でも活躍するようになっております。

 空港において、私たちとお客さまとの出会いは一瞬であることがほとんどです。しかし、だからこそ私たちはこの「一瞬の出会い」を大切にし、JALの「顔」としてお客さまに「最高のサービス」を提供すること、すなわち世界一の安全性・定時性・快適性・利便性を感じていただくことを目指して参ります。

 また、この「最高のサービス」を目指す社員一人一人は、会社にとってかけがえのない財産であり、会社の全てといっても過言ではありません。そのため、各種の教育などを通じて空港総合人財を育てJALの空港運営をリードする企業を目指すと同時に、社員が「この会社で働いていてよかった」と誇りに思えるような企業(最強のチーム)となることを目標としております。

 私たちは、今、お客さまに、「最高のサービス」をお届けすることにより、「世界一お客さまに愛され、選ばれる航空会社」となることを目指しています。空港にお越しの際は、お客さまの心に響く「新しいJAL」の体現に向け取り組んでいる私たちにぜひお声がけください。多くの出会いと感動が生まれる空港にて、皆さまにお会いできることを、社員一同楽しみにしております。