手荷物サービス

お客様の手荷物が未到着、破損、紛失、盗難に遭われた場合に賠償、捜索、通関手続き、保証、配送手配などを行う仕事です。

一日の流れ

業務前の準備風景

到着便の遅延、予想されるトラブル、他空港からの電報を確認し必要な処理、前日や早番からの引継ぎ事項を皆で確認し、各自の業務につきます。



手荷物ターンテーブルのある税関構内が活躍の場

※税関構内をBaggage Claimエリアと呼び、略してBCと呼ぶ。

ここでは手荷物が飛行機から直接お客様の手に渡るまで、適宜BCカウンターに連絡を取り、お客様をお待たせしないよう、取り卸し担当者と連絡を取り合い迅速にお客様にお荷物をお返しします。



お客様から手荷物が出てこなかったとのご連絡がありました。

お客様の手荷物に関して、他空港から情報が入っていないか、他のお客様に間違われていないかなど、あらゆる可能性を考えます。
また、「ワールドトレーサー」という専用システムを駆使し、手荷物の捜索に努めています。



破損があった場合のお客様からのご相談

オフィス併設のReceptionへご案内します。ここではまず、お詫びをしお手荷物の破損状況等を確認した上で迅速に修理の手配をします。






手荷物サービス業務は税関の指示に基づいて行って業務しており、独断ではお客様への対応の仕方を決定できない立場のため、不愉快に感じさせてしまうことがあります。お客様には長旅でお疲れのところ申し訳なく思っていますが、そのような状況下でもお客様へのご要望に出来るだけ近いサービスを提供できるよう日々努めています。
またこの会社を希望される方へお伝えしたいことは、航空業界の仕事に関して憧れの強い方が多いと思いますが、入社後にJALスカイでどんな思いを実現したいのかを描いておくといいと思います。また、航空業界だけでなく、多くの会社と向き合う時間があるのは今だけだと思いますので、悔いの残らない就職活動をして下さい。また何事も挑戦する気持ちも忘れないで下さい。

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