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TRAFFIC トラフィック

仲間からのバトンを飛行機へ

出発ゲート

出発ゲート

搭乗口でお客さまを機内にご案内します。飛行機が安全に、かつ定時に出発するためには担当者の迅速な判断力と責任感が不可欠です。また運航乗務員、客室乗務員、手荷物搭載担当者など多くの仲間と連携をとることでお客さまが安心して、快適に飛行機が出発できるよう、チームで全力を尽くします。

定時出発

定時出発のために

定時出発に向けて、出発時刻間際になっても搭乗口にいらっしゃらないお客さまを捜索します。飛行機が定時に出発するためには出発時刻よりも前にお客さま全員を飛行機へご案内し、お座席に着席していただくことが必要です。そのため、時にはチェックイン時のお客さまの情報をヒントに、関連部署と協力して空港中を捜索することもあります。

到着便の対応

到着便の対応

飛行機が到着した際に、お手伝いが必要なお客さまをご案内したり、乗り継ぎ便のご案内をします。飛行機が到着した際にスムーズに対応できるよう航行中の機内からメッセージを受け取り、準備を行うこともあります。また国際線では関係官庁への報告のため、飛行機やお客さまの正確な情報を把握することも重要です。

アサインコントロール

アサインコントロール

JALスカイでは毎日たくさんのスタッフが、さまざまな役割をを担当しています。中でもトラフィックにおいては出発到着便の対応、イレギュラー時の人員確保など、どこに何人配置するのが最適かを見極める必要があります。刻一刻と変化する状況を見極め、さまざまな情報をもとにスタッフへ適切な指示を与えることが大切です。

INTERVIEW

松浦 茜

松浦 茜Akane Matsuura

2015年入社
成田事業所空港オペレーション第1部 / サブリーダー

様々な部署とのバトンタッチを肌で感じられる場所

トラフィックはお客さまがJALを選んでくださった瞬間から、仲間が丁寧に繋いでくれたバトンを最高の形でパイロットや客室乗務員へ引き継ぐポジションです。出発便は搭乗時間が長くて30分、その間に200名を超えるお客さまをご案内しながら搭載、ケータリング、出発デスク、チェックインカウンターなど様々な部署と電話や無線で連携を取ながら定時出発を目指します。

醍醐味はなんと言っても、JALスカイの仕事の中で一番飛行機の近くで仕事ができること。そしてご出発、お乗り継ぎ、ご到着の全てのお客さまと関わることができるところだと思っています。

特に出発の搭乗口では事前にお客さまの情報を把握し、路線ごとの特徴を考えて事前に搭乗のイメージをしておきます。いざ搭乗が始まるとお客さま対応、アナウンス、客室乗務員へ渡す書類の抽出など、出発までに行う仕事が沢山ありますが自分が担当した飛行機が定時で出発できた際にはとてもやりがいを感じます。

仲間からも一言

橋 淳一郎

2006年入社
成田事業所空港オペレーション第1部 / スーパーバイザー

OJTを終えたばかりの松浦さんと一緒に業務をした際、成田地区が強風のためほとんどの飛行機が定時に到着できず大幅な遅延が多発する大変な状況でした。そんな中でも落ち着いて、各便のお客さまの情報をしっかりと把握し、今何が必要なのか、一つ一つ確認し対応することができました。確実に正確に情報を取得し仕事に前向きな松浦さんをいつも頼りにしています。

久住 典子

久住 典子

2007年入社
成田事業所空港オペレーション第1部 / リーダー

乗り継ぎ便の出発まで時間があるから観光できないか、シャワールームはないか、機内で忘れ物をした等、お客さまからは様々な質問を受けます。その際はチーム一丸となり持ち合わせた知識をお客さまに合わせて提供したり工夫することで、お客さまが喜んでくださったり、JALのサービスが好きだとおっしゃっていただけると、とてもやりがいを感じます。

岩橋 莉佳子

岩橋 佳子

2014年入社
成田事業所空港オペレーション第1部 / エージェント

一つの便にはお座席の変更・交渉やお食事の調整、お客さまの体調確認など多くの部門からさまざまな情報が引き継がれます。出発時刻まであまり時間のない中、お客さまの出発を見届けることができる最後の砦になります。そのため常に定時運航を意識しながらも直接お客さまと接する機会のない仲間の想いもしっかりとお伝えする気持ちで業務に臨んでおります。