区分変更を経て

心から信じあえる仲間と共にヘルシンキから世界へバトンをつなぎます。

早崎 藍子(Aiko Hayasaki)

羽田事業所国際部第2室
国際旅客サービス所属

メインベースコース
2015年3月卒業 2015年6月 契約社員として入社
2016年12月 区分変更制度を利用し、登用試験を経て正社員メインベースコースへ

JALスカイに入社するまで

私は2015年6月に期中契約社員として入社しました。文学部で学んでいたこともあり、学生時代の就職活動は航空業ではない業界を中心に見ていました。 しかし、他社での採用が内定し、今後のキャリアパスについて再度考えてみると、自分が本当にやりたい仕事をしたいと思うようになりました。 元々海外の美術館や博物館が好きで、外国にも大変興味があったものの、語学に苦手意識がありました。 ですが、本当は外国籍の方など多くの人とコミュニケーションを取りたい!その気持ちを大切に改めて就職先を探した所、JALスカイをみつけました。 初めての社会人としての一歩が契約社員であるということに少し不安もありましたが、「空の旅」という特別な時間空間づくりに魅力を感じ、ここに決めました。

区分変更試験への挑戦

契約社員時の業務内容は主にJALスカイが受託する中国系航空会社の搭乗手続きや搭乗口での業務でした。旅客サービスのプロフェッショナルを目指し、一日の中でも混雑する時間帯を中心に業務にあたりました。中国路線ということもあり、多くのお客さまが中国語を母国語としており、中国語が全く分からなかった私にとって大変なことも多くありましたが、上司や同期の支えがあり乗り越えてくることができました。

区分変更試験を受けるきっかけとなったのは、JALグループ全社員に向けたフィロソフィ教育等の多様な教育を通して、日本航空が目指す姿をいち社員として知り、チームで働く中で尊敬する先輩方にも出会い、「私も会社の目標に貢献したい」「日本航空の社員としてもっと活躍したい」と思ったことが始まりです。入社から約1年後、区分変更試験にチャレンジし、こうして合格できたのも上司や先輩、同期の支えがあったからこそだと思っています。
現在は今までの業務に加えJAL便の搭乗手続きや搭乗口での業務を担当しています。より多くのお客さまに出会い、様々なセクションの社員とコミュニケーションをとる機会が増えたことが大きな違いです。分かりやすく伝わりやすい説明を心掛け、これまでとは違った新しい視点で業務に取り組んでいます。今後ますます需要が高まる国際線で、自分のできる仕事が一つ一つ増えていくことが楽しみです。

みなさんへ

学生のみなさんへ、JALスカイはこれまで培ってきた経験を最大限に活かすことが出来る会社だと思っています。 「世界で一番お客さまに選ばれ、愛される航空会社」を目指している会社の雰囲気はいつも活気があり、正社員、契約社員に関係なく社員同士活発なコミュニケーションがあるのが特徴です。私自身まだまだ知らないことや経験していないことの方が多くありますが、「またJALに乗りたい」「また早崎さんに会いたい」と思っていただけるように努力しています。自分の理想の会社を見つけることは簡単ではありませんが、こうしてこのホームページを見てくださったご縁が、あなたの将来の選択肢の一つとなると嬉しいです。就職活動中はたくさん悩む事もあるかと思いますが、自分の信じる道を進んでください!応援しています!